• 障がいのある人もない人も まぜて焼いたらあらなかよし

おかし屋マーブルOPEN 私たちクッキープロジェクトは、福祉作業所と企業など、ふだんの暮らしの中では知り合う機会が少ない人どうしが、クッキーを通じて出会い、かかわり、つながりあいながら“まぜこぜ”になって暮す社会を目指して活動してきました。
この度、さいたま新都心に移転する埼玉県立小児医療センター内に「おかし屋マーブル」を開店することになりました。ここは、高度医療を必要とする子どもたちが通院・入院する現場です。付き添いのママやパパもまた、子どもといっしょに病気と闘い、障がいと向きあい、不安や悩みをかかえて、日々を送っていらっしゃいます。
「おかし屋マーブル」は、そんなママやパパに、福祉の商品を通じて、「障がいがあっても多様な人がいるからおもしろい」を提案するお店です。ご来店くださる方が、ほんのひと時「ほっ」とできたり、笑顔になれる、そんな場所になることが私たちの願いです。

どんなお店なの?
1)商品は、埼玉県内の福祉作業所の障がい者たちの手づくり品。
ふだんは、市役所や福祉祭などで小規模に販売されている商品を常設店で販売、
障がい者の工賃UP や、商品のイメージアップ・販路拡大をめざします。
焼き菓子は、素材にこだわり丁寧に手づくりされたものばかり。
福祉の焼き菓子コンテストで優勝した商品も並びます。
また、思わずぷぷぷと笑みがこぼれる「おかしな」アート雑貨がお客さまを迎えます。

2)お店で働く人は、障がい者やニートなど生きづらさを抱えた若者。
施設内で働いている障がい者や生きづらさを抱えた若者が、社会との接点をもつ場として、
売り子や商品管理の仕事を担います。
病気の子どもや家族を励まし、励まされながらの就労訓練の場となります。

3)運営にあたって、地元企業やボランティアと連携
店舗では、ボランティアをはじめ、地域の多様な人が参加できる「まぜこぜ」プログラムの開発や、
「置き菓子」「チャリティ商品の販売」などの社会貢献プログラム開発を通じて
「病院とまちをつなぐ窓」「ウェルフェアトレードタウンの拠点」となることをめざします。

店舗概要
名称:おかし屋マーブル
場所:埼玉県立小児医療センター2F プレイルーム隣(さいたま市中央区新都心1-2)17.75 ㎡
営業時間:平日10:00〜16:00
取扱商品:お菓子、パン・お弁当、雑貨類

病院の概要
敷地面積 10,031 ㎡
床面積 65,448 ㎡(県立特別支援学校等を含む)
階数 地上13 階/地下1 階(免震構造)
病床数 316 床
特徴 総合周産期母子医療センター、小児救命救急センター、小児がん拠点病院、地域医療支援病院、  
理念 For the future, for the children  -子どもたちの未来は私たちの未来-

新店舗開設にあたり、ご寄付を募集しています。
全国的にも前例のない、福祉の商品が病気の子どもと家族を励まし、商品を届ける作業所もまた励まされる、
そんなお店と、そこから発信する地域づくりにチャレンジします。
この活動を、みなさんと一緒につくっていきたいのです。
どうか会員(仲間)になって、またご寄付をもってご支援いただきますようお願い申し上げます。

①レジ台制作は福祉作業所「川本園(東松山)」。埼玉県産材の安らぎをママに。
多様な人が働けるようバリアフリー仕様です。
②オリジナル商品の開発や、多様な人が参加する「まぜこぜプログラム」を開発していきます。

【振込先】トクヒ)クッキープロジェクト
ゆうちょ銀行 大宮浅間支店 当座 00180-7-634895
埼玉りそな銀行さいたま新都心支店(681)普通 0302544
*ご協力いただける方はあわせて、お名前、ご連絡先をメールにてお知らせください。
sachiyo0@beige.ocn.ne.jp(谷居)

会員募集詳細

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